データの出典・ライセンス
PieceMap は、次のデータやソフトウェアを利用して作っています。提供してくださっている皆さまに感謝します。地図データは、パズルとして遊びやすいように境界線を間引く・つなぐなどの加工をしています。
地図・境界データ
世界の国・世界の州/省
Made with Natural Earth. Free vector and raster map data @ naturalearthdata.com.(パブリックドメイン)
世界の国は world-atlas(ISC License, © Mike Bostock)を経由して利用しています。
日本の都道府県
「地球地図日本」(国土地理院)(https://www.gsi.go.jp/kankyochiri/gm_jpn.html)をもとにランリナ作成。dataofjapan/land の TopoJSON を加工して利用しています。
日本の市区町村
出典:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)を加工して作成(2021年1月1日時点)。簡略化されたデータとして smartnews-smri/japan-topography を利用しています。
市区町村の読みがな:総務省「全国地方公共団体コード」を加工して作成。
日本の町名(都道府県でいちばん人口の多い市区町村・杉並区・渋谷区・富士吉田市)
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)「国勢調査 2020年 小地域(町丁・字等)境界データ」(総務省統計局)を加工して作成。町丁目を町名ごとに(京都市は元学区ごとに)まとめ、線を間引いています。町名の表記は「Geolonia 住所データ」と照らし合わせてそろえています。
町名の読みがな:日本郵便株式会社「郵便番号データ」を加工して作成。杉並区・渋谷区以外の町名の読みがなは「Geolonia 住所データ」(株式会社Geolonia、CC BY 4.0)を加工して作成。
アメリカの郡(50州)
Source: U.S. Census Bureau, Cartographic Boundary Files(2023, 1:500,000。カリフォルニア州・コロラド州)、TIGERweb(2020年国勢調査。ほかの48州)。パブリックドメインのデータを加工して作成。本サービスは国勢調査局によって承認・認定されたものではありません。
郡の日本語名:Wikidata(CC0)の日本語ラベルを利用。
アメリカの郡・市の中(エルパソ郡・コロラドスプリングス市)
エルパソ郡の市・町・CDP:Source: U.S. Census Bureau, TIGERweb(Census 2020 Places)。パブリックドメインのデータを加工して作成。本サービスは国勢調査局によって承認・認定されたものではありません。
コロラドスプリングス市の地区:City of Colorado Springs が定めた地区(Neighborhoods)の境界(2021年。CONO〔Council of Neighbors and Organizations〕が ArcGIS で公開しているもの)を加工して作成。
湖の湖岸線
© OpenStreetMap contributors(ODbL)
五大湖・琵琶湖・バイカル湖など、盤面に表示する大きな湖の湖岸線に利用しています。
本サービスで配信している湖岸線のデータ(OpenStreetMap のデータを間引いて加工したもの)は、Open Database License(ODbL)1.0 のもとで提供します。
地形(標高・海の深さ)
ピースと海の色分けには、Terrain Tiles(Mapzen / AWS Open Data)を利用しています。
* Mapzen * ArcticDEM terrain data DEM(s) were created from DigitalGlobe, Inc., imagery and funded under National Science Foundation awards 1043681, 1559691, and 1542736; * Australia terrain data © Commonwealth of Australia (Geoscience Australia) 2017; * Austria terrain data © offene Daten Österreichs – Digitales Geländemodell (DGM) Österreich; * Canada terrain data contains information licensed under the Open Government Licence – Canada; * Europe terrain data produced using Copernicus data and information funded by the European Union - EU-DEM layers; * Global ETOPO1 terrain data U.S. National Oceanic and Atmospheric Administration * Mexico terrain data source: INEGI, Continental relief, 2016; * New Zealand terrain data Copyright 2011 Crown copyright (c) Land Information New Zealand and the New Zealand Government (All rights reserved); * Norway terrain data © Kartverket; * United Kingdom terrain data © Environment Agency copyright and/or database right 2015. All rights reserved; * United States 3DEP (formerly NED) and global GMTED2010 and SRTM terrain data courtesy of the U.S. Geological Survey.
詳しくは Terrain Tiles の出典表記 をご覧ください。
Plusテーマ(PieceMap Plus)
「ピースの見た目」のPlusテーマには、次のデータを利用しています。数字や日付は、パズルの画面にも出典とあわせて表示しています。
夜のサテライト
NASA Black Marble(Suomi NPP 衛星の VIIRS による夜間光。2016年の年間合成)。
We acknowledge the use of imagery provided by services from NASA's Global Imagery Browse Services (GIBS), part of NASA's Earth Science Data and Information System (ESDIS).
本サービスは NASA によって承認・推奨されたものではありません。
栄養不足の割合
FAO. 2025. FAOSTAT: Suite of Food Security Indicators – Prevalence of undernourishment (3-year average). Licence: CC BY 4.0。
世界銀行 Open Data(Prevalence of undernourishment (% of population)、CC BY 4.0)から取得し、国ごとの色分けのために加工して表示しています(2022〜2024年の3年平均。「2.5% 未満」とだけ公表されている国は、その区分として表示しています)。
この表示は、FAO(国連食糧農業機関)が参加・後援・承認・推奨するものではありません。
国際機関の加盟国
NATO・EU・ASEAN・BRICS・G7・G20・OPEC・OECD・国連・アフリカ連合・アラブ連盟・上海協力機構の加盟国を、各機関の公式サイトなどの公開情報をもとに作成しています(日付は画面に表示)。各機関が作成・承認したものではありません。
識字率・平均寿命・人口密度
世界銀行 Open Data(成人識字率〔元データ:UNESCO Institute for Statistics〕、出生時の平均寿命〔元データ:国連人口部 World Population Prospects ほか〕、人口密度〔元データ:FAO・世界銀行の人口推計〕)、CC BY 4.0。国ごとの色分けのために加工して表示しています。提供元が参加・承認・推奨するものではありません。
最も多い宗教
Pew Research Center, Religious Composition by Country, 2010-2020("How the Global Religious Landscape Changed From 2010 to 2020", 2025)。国ごとに最も人口の多い区分とその割合だけを取り出し、色分けのために加工して表示しています(2020年の推計)。
Pew Research Center bears no responsibility for the analyses or interpretations of the data presented here. The opinions expressed herein, including any implications for policy, are those of the author and not of Pew Research Center.
時差
IANA Time Zone Database(tzdata。パブリックドメイン)をもとに、各国の首都の標準時(夏時間を除く)を求めています。
海外安全情報
出典:外務省 海外安全情報オープンデータ。外務省 海外安全情報オープンデータ 提供情報を加工して作成しています(国ごとの危険情報のレベルのうち、最も高いものを地図の色分けに用いています)。
この表示は、外務省が作成・公表したものではありません。外務省の利用規約(政府標準利用規約〔第2.0版〕。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示 4.0 国際と互換)に従って利用しています。旅行・出張の前には、必ず外務省 海外安全ホームページで最新の情報を確認してください。
フォント
Zen Kaku Gothic New(© Yoshimichi Ohira, SIL Open Font License 1.1)
ソフトウェア
| React | MIT License, © Meta Platforms, Inc. and affiliates |
|---|---|
| d3-geo | ISC License, © Mike Bostock |
| Better Auth | MIT License |
ご注意
地図の境界線や地名は、学習とパズルのために簡略化したものです。国境や地域の名前・範囲には見解が分かれるものがありますが、本サービスの表示は特定の立場を示すものではありません(利用規約 第6条)。まちがいに気づいたら、お問い合わせフォームから教えてください。